ガジュマルの森

屋久島の西側「西部林道」という道が通る一帯は、屋久島の中で唯一海岸線まで「世界遺産登録地域」となっている所です。
亜熱帯の森や照葉樹林など、杉や苔だけではない、もう一つの屋久島らしい森が広がっています。

このプランでは、「日本の滝100選」にも選ばれている名瀑『大川の滝』を訪れて、マイナスイオンを浴びて心も体も浄化されます。
その後、滝から河口までゆっくり歩き、観光客のいない静かな海に向かって瞑想。
目の前に洋々と広がる東シナ海を前に、身も心もしっかりほぐれることでしょう。

そのあと場所を移して、歩きやすい亜熱帯の森の道を進みます。川のほとりでお弁当を食べたら、ハンモックでお昼寝タイム。
「幸福の木」ともいわれるガジュマルも多く見られます。